現在、新興国の中でも、安定して経済が発展している国の1つに挙げられているのがフィリピンです。また、周辺の国々においても、経済成長が目覚ましいため、今後もますますフィリピンの勢いは衰えることがないと考えられています。

そんな活気のある国であるフィリピンには、世界各国からビジネスチャンスを狙って、人々が集まってきています。

日本人にとってもフィリピンは同じアジア圏の国であり、歴史的にも結びつきの深い国の1つです。ですから、現在でも多くの日本企業や人がフィリピン目指して渡航しています。

そこで、沢山の日本人が、海外での生活で不安に思う点について考えていきます。それが、治安の問題です。

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日本は、世界の国々と比較しても治安の大変良い国です。

秩序も保たれていることが多く、世間を揺るがす大きな犯罪などは少ないことが知られています。

ですが、フィリピンに滞在する場合、日本の治安とは異なることを認識しておくことが重要です。

経済発展が著しい今日においても、国内には貧富の差が多くの地で見られます。

経済的に困窮している場合、治安を良く保つことは難しく、犯罪などが横行している可能性が高いと考えられています。

ですから、現地に滞在する場合には、セキュリティー対策の整った地域を選び、防犯対策が行き届いた物件を選択することが最優先だとされています。

家賃や生活費が少し割高になる可能性もありますが、自分の身を守る意味でも、最も重要な事柄だと言えるのです。

マンション、コンドミニアムはガードマンが警備している所を探し、周辺にスラムがあるところを避けて選ぶべきです。