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急激な人口増加や経済発展などが魅力の国の1つに、フィリピンが挙げられます。

ビジネスにおいても沢山のチャンスが眠っており、希望を持ってビジネスに取り組むことができる環境が整っていて、魅力的な国になっています。

また、国民性も明るく、ポジティブな性格を持つ人が多く、日々ストレスなく楽しく生活できることも魅力です。

こんな希望がたくさん詰まったフィリピンで、仕事がしたい、人生を再出発させたいと願う日本人が増えています。古くから、日本とフィリピンは関係が深く、渡航しやすかったことも、日本人にとって住みやすいと思わせる要因になっています。

ですが、実際にフィリピンで生活するには、1つの注意点を予め知っておく必要があります。

それは、医療環境の問題です。日本と比較し、フィリピンの医療環境とレベルは大変低いものになっています。

日本では当たり前のように行われる治療や検査も、当たり前ではないことがしばしばです。特に地方では、医療環境やレベルは劣悪なものも少なくなく、貧富の差が激しい国であることも忘れてはならない注意点です。

現地に滞在する日本の人は、比較的に医療設備が整っている、国立や公立以外の病院を選択する場合が多いです。

一般的な病院では、日本語は通じないため、ある程度の英語力を身に付けておくと安心です。

さらに、国立や公立以外の病院は費用が高いことも多く、事前に保険に加入しておくことで、十分な治療を安心して受けることにつながります。

フィリピンで働く外国人ワーカーはSSSという公的な社会保険に加入する事が義務付けられ、これを活用することもできます。