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日本を離れて海外で仕事をする人が増えていて、その中でも今はフィリピンの人気が高まっています。

その理由として、意外と生活環境が衛生的で安全であること、日本人に対して友好的、そして物価が安いというのがポイントになっているようです。

それではフィリピンで現地採用されて働く場合、気になるのは給料やボーナスといったものになるはずです。

いくら物価が安いといっても、収入が低すぎては生活が厳しくなってしまうのは当然のことで、そこは気にしたいものとなっています。

4年制の大学を卒業してすぐの実務経験なしの事務職の場合で比較したいと思います。

フィリピン人の場合の給与

それでは平均的なフィリピンの企業の場合は約8千ペソ前後(1ペソは2円)が相場で税金、通勤費込みが一般的なものとなっています。

日本人の場合の給与

これに対して日本人の場合は持っているスキルによって違いが出てきますが、7万ペソから15万ペソというのが相場になっているようです。事務職でも10万ペソといった求人情報も見られます。

これはかなりの高給与となっていて、しかも物価が安いのですから、仕事をする上で選択肢の一つに入れたくなるのも分かるというものです。

また12月に基本給の1ヶ月分がボーナスの手当として支給されるのが一般的となっていて、さらに賞与についてはそれぞれの会社によって違ってきます。

また気になるのは福利厚生ですが、これも会社によって変わってきますが、民間労働者社会保障制度、国民健康保険制度などのシステムは存在しているので、就職に関して参考のひとつとして考えることが大事になります。